アプリ概要

ネタ帳は、思いついた出来事、話したい話題、アイデアや気づきを、忘れる前にひとことで残すためのメモアプリです。

芸人のネタ帳のように、日常の小さな発見や会話の話題を短い言葉でためておき、必要なときにすぐ取り出せます。長い文章を書く必要はありません。自分が後から思い出せる、ひとことだけで十分です。

ホーム画面の下の入力欄にメモを入力している画面
ホーム
下の入力欄からすぐに記録
一覧で、話したメモに丸いチェックが付いている画面
チェック
話したら丸を押すだけ
カテゴリごとにまだ話していない数と総数が並ぶ画面
カテゴリ
まだ話していない数が分かる
写真付きのメモが格子状に並ぶ画面
ギャラリー表示
写真と並べて見返す
インデックスタブの付いたメモの詳細画面
メモの画面
ページをめくるように

基本的な使い方

1

アプリを開いてすぐ入力

ホーム画面のいちばん下に、「何を残しておきますか?」という入力欄があります。タップして、思いついたことを短く書きましょう。詳しい説明は必要ありません。

例:「先週の電車で見かけた猫のリュック」「Aさんに話す → 先月の温泉旅行」「アプリ案:歩数で木が育つやつ」

2

「残す」をタップして保存

入力したら「残す」を押すだけです。入力パネルを開いたまま、続けて次のメモを書けます。パネルは下にスワイプすると閉じられます。保存したメモは、ホームの一覧のいちばん下に追加されます。

3

カテゴリや写真を追加(任意)

入力パネルに並ぶカテゴリを押すと、カテゴリを設定できます。写真のボタンから写真も添付できます。どちらも任意で、あとから変えることもできます。

4

音声でも入力できます

マイクのボタンを押すと、話した内容がそのまま文字になります。初回は「マイク」と「音声認識」の許可が必要です。設定アプリ →「ネタ帳」から許可できます。

飲み会・会話の前に使う

下の「カテゴリ」タブを開くと、カテゴリごとに「まだ話していない数」が表示されます。気になるカテゴリを開けば、まだ話していないネタが上に並びます。すべてのカテゴリをまとめて見たいときは「すべてのメモ」を開きます。ホーム上部の「今日のネタ」には、まだ話していないメモから1件がランダムに表示されます。

話した後の整理

一覧で、話したメモの左の丸を押しましょう。「話した」に切り替わり、一覧の下のほうへ移ります。削除する必要はありません。記録として残ります。間違えて押したときは、もう一度押せば元に戻ります。

機能紹介

書く

下の入力欄からすぐ

起動したらすぐ書ける。ひとことだけで保存できます。

書く

音声入力

マイクのボタンで話すだけ。移動中の記録に。

書く

写真の添付

ライブラリまたはカメラから、1つのメモに最大5枚まで。

話す

チェックで「話した」に

一覧の丸を押すだけで状態が切り替わります。

見返す

カテゴリごとに見返す

2列のカードに、まだ話していない数と総数を表示。

見返す

リストとギャラリー

一覧の表示を切り替えられます。前回の表示を覚えています。

見返す

ページをめくるように

メモの画面を左右にスワイプすると、前後のメモへ。

見返す

今日のネタ

まだ話していないメモから1件をランダムに表示。

探す

検索タブ

カテゴリで絞り込みながら、キーワードで探せます。

整理

お気に入り

お気に入りのメモは、各一覧の先頭に表示されます。

整理

カテゴリ

自由に追加でき、8色から色を選べます。複数のカテゴリも付けられます。

整理

独自の状態

「準備中」のような状態を自分で追加できます。

その他

ウィジェット

ホーム画面から声でメモを残せます。まだ話していない数も表示。

その他

データの書き出し

設定からメモをテキスト形式で書き出せます。

その他

ダークモード

システムの設定に合わせて自動で切り替わります。

状態管理

メモには、次の状態があります。状態を使って、「まだ使っていない話題」と「話した話題」を区別できます。

まだ話していない(初期状態)

保存した直後の状態です。カテゴリを開くと、いつも一覧の上に並びます。飲み会や会話の前のチェックに使いましょう。

取っておく

会話では使わないけれど、大切な記録として残しておきたいメモに使います。思い出や気づきなど、個人的な記録に向いています。

独自の状態

「準備中」のように、自分で状態を追加できます。「カテゴリ」タブの「編集」から追加・名前の変更・並べ替えができます。

話した

実際に会話で使ったメモの状態です。一覧の下のほうに移りますが、削除はされません。いつでも振り返れます。

一覧での並び順

カテゴリ内の一覧では、「まだ話していない」→「取っておく」→ 独自の状態 →「話した」の順に、いつも同じ順番で並びます。お気に入りのメモは、それぞれの中で先頭に表示されます。

状態の変え方

一覧の左の丸を押すと「話した」に切り替わります。もう一度押すと元に戻ります。そのほかの状態に変えるときは、メモを開き、画面の下にあるボタンから選びます。

カテゴリ

メモはカテゴリで分類できます。カテゴリは任意で、設定しなくても保存できます。1つのメモに複数のカテゴリを付けることもできます。

最初から用意しているカテゴリは次の6つです。

話のネタ アイデア 出来事 夢 気づき その他

カテゴリは自由に追加でき、赤・青・紫・オリーブ・黄土・青緑・茶・グレーの8色から色を選べます。追加や色の変更は、「カテゴリ」タブの「編集」から行えます。

「カテゴリ」タブでは、カテゴリがメモの多い順に自動で並びます。メモにカテゴリを付けるには、入力パネルに並ぶカテゴリを押すか、メモを開いてカテゴリを押します。

よくある質問

3.0 にしたら画面が変わりました。前のメモは残っていますか?
はい、これまでのメモ、カテゴリ、状態はすべてそのまま引き継がれます。「見返す」タブは「カテゴリ」タブに変わりました。入力欄はホーム画面のいちばん下にあります。
「話した」にしたメモを「まだ話していない」に戻せますか?
はい。一覧の左の丸をもう一度押すと元に戻ります。
1つのメモに複数のカテゴリを付けられますか?
はい。メモを開いてカテゴリを押すと、カテゴリを追加したり外したりできます。
一覧に写真を大きく表示できますか?
一覧の右上のボタンで、リスト表示とギャラリー表示を切り替えられます。前回選んだ表示が次回も使われます。
詳細画面から一覧に戻るには?
左上の戻るボタンを押すか、画面の左端から右へスワイプします。
データはどこに保存されますか?
メモはすべてお使いの iPhone の中にのみ保存されます。ネタ帳のサーバーにメモが送られることはありません。
iCloudでバックアップはされますか?
iOSの標準バックアップ(iCloudバックアップ)の対象となります。端末間の同期機能は現時点ではありません。
メモを誤って削除してしまいました。復元できますか?
削除したメモは復元できません。削除の前に確認が表示されます。大切なメモは「取っておく」にしておくことをおすすめします。
音声入力が使えません。
設定アプリ →「ネタ帳」→「マイク」と「音声認識」をそれぞれオンにしてください。
写真を添付しようとしたら許可を求められました。
設定アプリ →「ネタ帳」→「写真」から「選択した写真」または「すべての写真」を選択してください。
ウィジェットの使い方を教えてください。
ホーム画面を長押し → 左上の「+」→「ネタ帳」を検索して追加します。小さいウィジェットはタップすると音声入力で記録を始められ、まだ話していないメモの数も表示されます。中くらいのウィジェットは、左側で音声入力、右側でメモの数の確認と見返しができます。
データを書き出すことはできますか?
「設定」タブ →「データを書き出す」からメモをテキスト形式で書き出せます。共有シートを使ってメールやメモアプリに転送できます。
アプリがクラッシュする・正常に動作しません。
アプリを完全に終了して再起動してください。改善しない場合は下記のお問い合わせ先までご連絡ください。iOSのバージョンとアプリのバージョン(設定タブで確認)をお知らせいただけると対応がスムーズです。

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